Ken South Rock!!!!!

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さあ歌うぞ!

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昨夜はブルックリンの目星をつけていたバーにふられ…休みだった!

近くにあった“BAR4”と言うバーにて、ゴテゴテの3コードを聞きながら、すっかり夢うつつ。


空けて本日はマンハッタン。下町風情バリバリのロウアーイーストにある、“BANJO JIM´S”なるバーのオープンマイクに来てみた。「日本から来たKEN‐SOUTHだ!」つったら、やたらとウケて、つつがなくリハなんかもやらせてもらって、このあと15:00より7番目で出演!…なんだが…この店、名前と言い店内に貼ってあるポスターと言い、完全にオールドアメリカンな感じなのだが…

一応店のオヤジ(多分年下)がザッツグレイト…とつぶやいていたので、それを信じて突入の巻。
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日曜日の二日酔い@ブルックリン

昨日はニューヨーク初弾き叫び!

出演者は老若男女入り乱れて20数人。

ギンギンにギターを歪ませて叫んだ、ニールヤングみたいな“おっちゃん”。

マンドリン片手に美しい声を放ったお姉ちゃん。

ただひたすらにウマいだけの若い2人組。

不思議な響きのコードを鳴らしたお兄ちゃん…

中でも腰の曲がりかけてるような“じいさん”が、ギターを引きずるようにやって来て、サラリとブルースを歌ったのには驚いたな。

そんな中、“夢の中へ”“水のない場所”の2曲を絶叫。ダントツに声がデカくて?日本と同様、一瞬ヒカレるも、そこは音楽に関してはズブズブに懐の奥深い国。歌うにつれ、調子に乗るにつれ、そりゃあもう大いに盛り上がってくれて、歓声があがって、拍手が高鳴って、笑顔があって…いや本当に音楽って最高だ!!!!!

自分らしくいること、それを表現できることが
万国の人のココロを動かし得るんだなー…

二日酔いを楽しんでいる今、ひしひしと感じているのだよ。
まあ、とにかくこれで、何とか初日が出た感じ。BANJO JIM`Sは完全にブルース寄りの、渋いハコだったので選曲も渋めになったんだけれど、明日から予定しているところは、どこもロックな感じなので、非常に楽しみになった。

片言英語でちょこちょこ喋りつつ、散々に呑んでブルックリンへと帰宅…“帰宅”と言いたくなるような宿なんだ。この日でニューヨークを去る2人を囲んだ鍋大会に参戦。がっちりと言葉を交わし、なんかもう楽しいを通り越えて、感動だな。ここでも大いに騒いで呑んで食って、俺は歌うぞ!歌うぞ!エネルギーが煮え滾りまくって来たよ。

どうしても楽しいと入り込んでしまって、写真が撮れないんだよなー…んなワケで日曜日のブルックリンのアフタヌーンショット。

えーと、蛙…

そして亀…

宿がブルックリンの南4av60thのあたりなんだけれど、近くの中華街が人と店と食材と…まあ、とにかく生活感と活気で爆発している。横浜やマンハッタンの観光地化された中華街とは全然違うのよ。そこのスーパーで売っている蛙と亀。


よっしゃ、じゃあ本日も行って来るぜ!

ブルックリンの北、ウィリアムズバーグにあるバー“マッチレス”
18:30sign in
21:00startだってさ…バーと演奏するホールが別れているみたいね。少し広めなのかなー
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オープンマイク@ウィリアムズバーグ1

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地下鉄N(急行)またはR(各駅)にて59st駅より4av‐9stへ。

各駅で6駅だが、1駅が短いので15分ほど。

Fに乗り換え。ここが地上駅。

3駅乗ってBergen st、本数の少ないGにまたまた乗り換え30分、Nassau stへ。
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オープンマイク@ウィリアムズバーグ2


“Matchless”到着。いい感じのバー。若者でザワザワ。昨日のBANJO JIM`Sが珍しいのかも。バーカウンターの兄ちゃんに“Iwant to sing”それでオッケー。
「わかった、ちょっと待ってろ。」みたいなことで、1〜20まで数字を書いた紙を持って来てくれる。昨日と同じパターン。好きな順番に名前を書けってことだ。7番目に名前を書いて、受け付け完了。

“What´s time open mic start?”
“9”
“Where stage?”
“There(カウンター裏の通路奥を指して)”
“I see…Beer please”
“What´s kind?”
“Lager please”

英語力は絶対に上達しないだろうけど、まあ伝え力と諦めぬ力は、始めの2日で相当に上達した。

ちょうど後2時間かあ。ラガーウマイんだな。ヤバいねえ。

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オープンマイク@ウィリアムズバーグ3

アンコール来たー!!!!!!!!!!!!!!

今日は勢い一発!新曲の“海部山部”(仮)“イカロスの翼”アンコールで“夢の中へ”を激叫び。途中でストラップとギターを結んだ革紐が切れるも、それはそれで待ってましたのハプニング。マイクずり下げ、座り込んで歌えや歌え。バカウケでございます。

参加人数が少なく、俺がラストになってしまったのだが、俺の後にPAのお兄ちゃんが、他の出演者のギターを借りて飛び入り。これが、まあヒラタク言ったら、レディオヘッドなんだが、歌がほんの少しブルージーで、ギターの微妙なビブラートが、なんとも心地よい味を出してて、メチャクチャ良かった。俺の歌に感化されて、飛び込んでくれたんだったら、嬉しい限り!

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↑小柄の美男子…そこもまたトムぽかったり。
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