Ken South Rock!!!!!

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LIVE@Good-byeBlueMonday Brooklyn,NY

6月にNYに来た時に覗きに行ったバー。
大々的にOPEN-MICをやっていないので、ステージに上がったことはなかったのだが、日本からメールしたところ、ブッキングをしてくれた。

場所はM,Jトレインでブルックリンの東に少し行ったところで、若干町外れのノリがある。前回Photonが企画を打ってくれたPartyExpoもこの辺りだったが、PartyExpoは倉庫を改造…つーかそのままライブハウスと名乗ってやっている感じだったし、Good-byeも大きな部屋にステージをつくって、机と椅子を並べ玩具やレコードとかをぶちまけて、なんとかライブバーの体裁を保っているようなところ。ほかに一軒、飲みに行ったバーも、間違いなくもと美容室。パーマ椅子とかそのまま並んでたからね。
この辺、家賃が安いから若いヤツが多くて、そいつらがノリ一発で始めちゃった!みたいな店がポチポチあるようだ。
slot5/23:45START予定。21:00を目指して向かうも、暴睡。電車を乗り過ごしてしまったあげく、あまりの静けさに一度店を通り越してしまい、辿り着いたのは22:00近く。超わかりづらい店のドアを開く。薄暗い店内、突き当たり奥に小さなステージ…でもピアノはある。テーブルが8ぐらいかな、そこにお客さんか?出演者か?7、8人がもさりとビールを飲んでいる。全員安ビールの代名詞PBR缶。ここは生ビールもやってないからね。つーかそれよりステージ!ガリガリのおっさんが、コンピューターいじってノイズを延々と垂れ流してるから!むむむ…しかもよくない。たまに『飲んでるかい?』とか『盛り上がってるかい?』って…よっっっぽどの珍獣でなけりゃあ無理だから!…この状況は…とりあえずPAのお兄ちゃんに挨拶。すると、『あっKen!調子はどう!?次よろしくねー!』だって…これまで行ったバーではありえない適当具合!なんだか拍子抜けしつつも気合いを入れねばと、申し訳ない程度のカウンターでほげっとしている、明らかにゲイの店員のお兄ちゃんにPBR缶をもらって…これは超冷えてて、むちゃくちゃ美味かったなー…出番です!
OPEN-MICで毎晩2曲とは言え、歌い続けること5日目。いろ〜〜〜んなことに慣れて来て、声も伸びるし、体も動くし気持ちいい。ラストの『人間やりたい』のほうでは、少ないながらお客さんもギャーギャーと盛り上がって!今宵もいい感じだぜ!

さてさてこの日はここからまたひと祭り!ライブあと数人、声をかけに来てくれたんだけれど、そこに中の1人がGood-byeの店員で、休みなのにたまたま来ていたアダム。ドラム。親父がそこそこ有名なジャズミュージシャン。
『やっべーよKen!エナジーだよエナジー!やっべーよKen!俺ドラムなんだけどさー!一緒にやっちゃおーぜ!やっべーよKen!ビール飲む?やっべー!準備できたら行こうぜ!』って、今からかよ!!!!!
どーやらここの2階で、セッションが出来るらしいんだ。ビール片手にアダムについて2階に上がると、かなり広いが普通の部屋にドラム、アンプ類、ピアノなんかが無造作に置かれている。『5分ならやっていいってさー』

久しぶりのストラトにフェンダーTWIN!普通の家で密集住宅地でフル10だぜ!ありえない!
エレキギターの!音の破壊の振動が全身を揺さぶる!ゲインをマスターをねじ切れ!スピーカーをぶっ裂け!真空管を焼き尽くせ!
ゴgogogogogoギャーーーーーaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アダムが狂ったようにぶっ叩く!叫ぶ!叫ぶ!ぶっ叫ぶ!
これが楽しく気持ちよくなかったら死んだほうがいいぜ!マジで!

『やっべーよKen!11/20にANGELってトコでSHOWがあるんだけど2人で出ようぜ!この辺のヤツは大人しいからよ!ぶっ飛ばそーぜ!』

その後、友達なんかが入り乱れて、5分どころか1時間近くギャンギャンやって解散。
『明日明後日は親父のSHOWに行かないといけないからさー…あとでメールする!』

音お坊ちゃんな感じ全開バリバリバリバリバリのアダム。
メール来るかな???いずれにしてもGood-byeの夜が素晴らしかったことに、なんの変わりもないぜ!

やはりスッゲー気に入ってくれたPAのお兄ちゃんからはすぐにメールあり。
『Let me know if you need anything while you're in town.
 place to stay, etc. I know lots of friendly folks. Good fucking show!!!!』

音が熱がココロを繋いで行く…

ありがとう。
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