Ken South Rock!!!!!

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ハーレム生活

初日、ニューアーク空港からマンハッタンへ向かうバスの中にカバンを忘れる…
スタッフの尽力で2時間後、カバン無事に保護されほっと一安心の図。
マンハッタンのポートオーソリティーバスターミナルにて。

ハーレムの我がアパート!2ベッドルームの1室だが、まだ埋まっているので、リビングの2段ベッド(カーテン仕切り)にて1週間を過ごす。

ハーレムはマンハッタンでも端のせいか、観光地感と庶民感が融合。地元民御用達スーパー、大きな1$雑貨屋、八百屋、魚屋、バーバーや安い服屋…駅前には定番のテイクアウト中華屋、24時間MAC、スターバックス、ダンキン、フレッシュネス、ソウルフード屋…まあ、とにかくなーんでもある。人は黒人を中心に前回逗留したニューカークよりゆとりがあって、過ごしやすいことこの上ない感じ。マンハッタンなのに?百貨店とか高〜〜〜いビルが無いのも良い。

アポロシアターのある125thのすぐ近く。

本日よりぶっ弾きぶっ叫ぶ!まずはコロンビア大学の地下で、月に1度行われているOPEN-MIC!前回大学が夏休みでやってなかったヤツ!ここはマイクもないっぽい。つまりOPEN-STAGEである…と、HPにも書いてある。緊張と興奮でゾクゾクするぜ!
8:20Sign in/8:30start
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OPEN-MIC01:PostcrypstCoffeeHouse

コロンビア大学のキャンパス内にあるチャペル=礼拝堂の地下で、月に一度行われているOPEN-MIC。1964年から週末にライブが行われるようになったと言う、一貫して学生ボランティアが楽しみながら運営しているCoffeeHouse。

午後8:00暗闇に包まれたキャンパス内に、ひと際偉観を誇る建物が目標のチャペル。既に30人くらいが、チャペル前にギターを抱えて集まっている。ハーイ♪と近づいて行くと、エントリー用紙が回されて来た。ずらずらっと名前が並び14番目辺り…22:50予定。雰囲気がとても暖かく、自然に輪が出来ていて…なんと言うかあまり俺の好きなロックな感じではない。そしてあまり得意でもない。しばらく片言英語で、楽しく会話をしているつもりでいると(笑)
バカでっかい警官!?がやって来てチャペルの脇にある、それでも十分に大きな扉が開かれた。
礼拝堂を横目に階段を地下へぞろぞろ。レストルームのある休憩所的な部屋を抜けて、石造りのゴツゴツとした一室へと招かれる。細長い暗い部屋に丸テーブルが10ばかり。詰めて座って満席。40人越えたわ〜〜〜!って、司会のお姉さんがニコニコ言っていたので、キャパ40だね。各机にローソクが灯って、ドリンクはコーヒ、紅茶、ジュース。なんとか酔いたい!って人用のジンジャービール(ノーアルコール)を片手にいざ始まり始まり!
ノーマイクだけれど、反響が計算された造りなんだろうね…客席にしっかりとクリアーに音が届いて来る。お風呂場のような反響感では無い。司会のお姉さんと共に、いい感じで進んで行くんだけどさ…過去にスザンヌベガが出ているからか!?とにかく出て来る人出て来る人、皆ゆる〜〜〜いスザンヌなんだよ!(笑)
深々粛々。それはそれは3人目で大睡魔に襲われて、後はもう闘いだ!ジンジャービールがぶがぶ飲んで口ん中ベタベタにして2回の休憩を挟んでやっとこさ出番!

『I came from Japan day after yesterday!』
後はもう、まっしぐら!
ぶっ弾きぶっ叫びさらに今宵はぶっ浮いたぜ!!!!!

それでも数人ガッツリ盛り上がってくれて、
『アメージング!』とか
『こんなん聴いたことないから!』とか言いに来てくれて、MYSPACEのアドレス交換をしたりと、そりゃあ嬉しいけれど…思い出したよ!ゲストな感じじゃあダメなんだよ。いつだってどこだって、もっと自分からガンガン盛り上げて!バンバン巻き込んで!ズバンズバン楽しんで!ニューヨークだった!とっっっことん出しまくってナンボだった!

今日はこれからPete`sCandyStore
目が覚めた!!!!!呑み込むぞ!!!!!!
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OPEN-MIC02:Pete'sCandyStore

KSR/MCの定番!日本各地で話題沸騰中のレイチェルから返信が来たぜ!!!!!
大まかに紹介すると
『ブッキングするから一緒にやろうね♡』
いや〜〜〜NY来て本当によかった!続報をココロして待つ!俺!
昨日はNYマラソンの興奮冷めやらぬまま、ブルックリンのPete'sCandyStoreに出向く。暖かい季節には蔦と年中クリスマスみたいな電飾で覆われた中庭で、ハーピータイムビール/イエングリン2$をガブガブ飲んでしまう、なんつーか可愛らしい感じのハコ。
日曜日PM5START。今日はしっかりCandyStoreに溶け込もうと思っていたので1時間前に到着!BrooklynLager3$を片手に、KSR名刺にライブInfoを書き込んでいると、だんだんとギター人が集まって来た。START時にはなんだかんだ30人くらい。6番目。

今日はもう、ステージに上がって、その場で思いついたことをそのまま。

I sing my Japanese song. 
So you can't understand my lyric...may be. 
But if you can feel my energy, please scream AHHHHHHHHH!!!!!!!
司会のお兄ちゃんがこれにやたらハマってくれて、ぎゃ〜〜〜〜ぎゃ〜〜〜〜〜って上げる!上げる!もう止まらないぜ!

『海部山部』
『世界の中心とやらで愛を叫ぶ』

正直、共演者がやったら大人しい人ばかりだったので、半分には嫌がられ、1/4には意図的に無視され、1/8は自分のことでいっぱいで、1/8に熱狂的に迎えられた。

中でもビールをガブガブ飲んでステージに上がり、でも1番印象的に繰り返されるメロディーを歌ったお兄ちゃんがかけてくれた言葉が良かった。

『今日やったヤツの中で、ステージの外に向かっていたのはYOUだけ。あとは下を向いてボソボソしていただけだ。』
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SideWalkCafe速報!

Benと再会!クジなし1番!
最初はほかの出演者、お客さんも構えているからホント難しいんだが、前回1番にやった時よりも明らかに伝わったぜ!!!!!

11/28(Sun)&12/7(Tue)ライブが決まった。
今日のライブ試しにビデオ(i-Pod)で撮ってみたんだが、映ってんの足だけなんだよね…明日のBar4で再チャレンジ!どすこいプロモーションだぜ!


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OPEN-MIC03:SideWalkCafe

マンハッタンLower East…マンハッタンの南東はレストラン、カフェ、バー、クラブ、小劇場、日本料理店なども多く、そのどれもが小洒落合戦な感じで軒を並べている。そんな街の一角Av.A沿いにSideWalkCafeがある。
当然ぶっ小洒落ている。ツアーでこの店に辿り着いたら、石塚(ブッキングをしてくれた)何考えてんだろー???と、ついつい首を傾げ毒づきたくなる程度に小洒落ている。だが結局のところその善し悪しは人によるってのを、ぶっ叩き込んでくれるのがSideWalkCafeだ。
店に入りカウンターを抜けると、奥にステージを有する50キャパほどの空間がある。赤く塗られた天井、壁にはウッドベース、床には丸い黒テーブルが並び、各テーブルにはガラス瓶に収まったローソク…そんな小洒落た空間を我が物顔でのっしのっしと歩きまくり、喋りまくりOPEN-MICを仕切りまくるのが、中肉中背やや太めより、髭面黒眼鏡にハードロック黒い系Tシャツ、よれよれGパンの才人Benだ。ブッキング、PA、司会、歌、ギター、エフェクター(オタク)…何やらせても面白いんだよなー。で、出演者もお客さんもぐいぐい引き込まれて、がぶがぶ飲んじゃって、OPEN-MICが営業としても大いに成り立ちまくると言うシステム。で、インパクトありありなヤツを見つけると、その場でBenがブッキングもしてしまう。土地柄全米各地はもとより、外国からツアーがてら立ち寄るヤツも多く、熱気に溢れている。迎え撃つのはブルックリンの老若男女!当たりの日はホント面白くて、20:00〜午前3:00頃まで、大体毎回40組くらい!ガッツリ観て聴いて感じられる!

久しぶりにBenと顔を合わせた。

メールをしておいたから、ニヤリとするなり、
『をっ!来たな〜〜〜元気か!?Ken1番目行けっ!』てさ。

嬉しい。

そりゃあもう全開バリバリバリバリ暴れたさ!
自由だあ!!!!!!!ってピアノぶっ叩いて踏みまくって!やりたい放題!文句ナシ!いろーんなヤツといっぱい握手して!まあまあ話しもして!(笑)

メールでの約束通り、Benが12月(1月)のブッキングをしてくれたんだけれど、昨夜はオマケが付いた。ブルックリン生まれだと言うかなり若いヤツがやっっったら俺のことを気に入ってくれて、ライブあとずっと話しをしてたんだけどさ…そいつがいざライブが始まったらキレやがって、強烈なダウンストロークで狂ったようにギターを弾き倒し不協和音をねじ伏せて歌いまくるワケだ!そりゃあもうBenがブッキングだ!ブッキングだ!こっち来い!って騒ぎ出して、しばらくしたら俺も呼ばれて、Ken一緒にやれないか!?ってさ。

『Yes! Of course! Great!』って、速攻ありったけに肯定歓迎して、11/28(日)調整待ち!なんかちょっとイベントっぽいノリで楽しみだぜ!
12/8(水)ともども3/4番目22:00の出番ってのも嬉しい限りだぜ!
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