Ken South Rock!!!!!

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TOUR with JAPANTHER!!!!!

去年の夏にKSRのライブをNYで観てくれて、一気にその距離が縮まったバンドのひとつがJAPANTHER。自然と口ずさんでしまうポップなメロディーを、ユニゾンの打ち込みで最前面に押し出しながら、ディストーションベースでハードに煽る。この2ピースバンド、今ものすっげー勢いがある。まあ、とにかくライブをやればやるほどに人が噂を熱を呼びに呼んで、ファンがどしどし増えている状態。カリフォルニアに行った時に、オークランドのイベントで一緒に演ったのだが、その時もアパートとアパートの間の空き地を利用した会場は、JAPANTHER目当ての人と熱気でぎっしりだった。(オークランドの洗礼)

そんなJAPANTHERと3月は一緒にまわる。カリフォルニアでは5日間ほど、ひとつ屋根の下暮らしたので、なんとなーく気心も知れている。ひねくれたジョーク好きのヴォーカルと、いつでも詩人のドラム。そしてなんと言っても心底!愉快にココロをカラダを躍動させてくれるそのライブ!それはもう目が回るほど楽しみだ!!!!!

そしてテキサスではPEELANDER-Z、ELECTRIC EEL SHOCKが待っている!!!!!
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さあ行くぞ!!!!!

明日アメリカへ発つ。3ヶ月の滞在。メインイベントは2月のニューヨークからテキサスで行われるS×SWに向けてのロングツアー!!!!!先に紹介した盟友"JAPANTHER"&いつでもどこにいても周りを人を明るく愉快にさせる男Rudy率いる"FILTHY SAVAGE"と共に!まあ、大変な騒ぎになるだろーなー…いやいや、大変な騒ぎのお祭りツアーに、先導をきってしてみせる!そして触れたモノ全てを巻き込んで!エネルギーに変えて!噂爆発!敏腕ブッキングマネージャーのひとりでも見つけて来るぜ!!!!!
4月にはレコーディングが待っている!20〜25までナッシュビルに飛んで"THE BOMB SHELTER"にて。
これはアダム絶賛のエンジニアを迎えて華々しく!ギターをいかに録るか。アイデアを重ねに重ねて、それが原点になるような、突き抜けた音源を生み落としたい。移動の飛行機、ほか費用の一切をグッバイのオーナーが出資してくれる。いい感じ…なんて許されない。ものすっげーヤツを!想像力と体力を駆使して!心臓を引きずり出して!つくりあげてみせるぜ!!!!!
その瞬間、瞬間に友人ひとりつくれるかどうかも自分次第。それを常に胸に決して恐れず自重せずどこまでも派手に行って来る。

まずはニューヨーク!緊張と楽しみでひっくり返りそうだぜ!!!!!
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ブルックリン一発!!!!!二発!!!!!

一発!!!!!
緊張を剥きだしにしてLONE WOLF深夜0時!!!!!

ついに持ち込んだマーシャルが唸る!吠える!!!!!

凱旋シャウト!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Ken south Rock



二発!!!!!
まんま近所のHOUSE PARTY突入深夜2時!!!!!

がああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今また、はじまった!はじまったぞ!!!!!!!!!!!

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3発!Goodbye Blue Monday/Brooklyn, NY!!!!!

アダムと同居しているアパートの一階にあるバーGoodbye Blue Monday。一昨年の11月にアダムと出会った因縁の場所…その頃は無造作にガラクタを並べただけの、まともなスピーカー、カウンターさへ無いガランとしたバーだった。そのあと立派なカウンターや、中庭スペース、PAブースが出来て、堂々スピーカーが設置され、缶ビールだけだったドリンクは数種の生ビールをはじめ豊富なリキュール、それはもう日本酒さへ置かれ、がっつり食事まで出す、今やランチ営業も好調なブッシュウィックを代表するバーになった。そう!Goddbye Blue MondayはKen South Rockと共に成長しているのだ!過言!でも本当、GoodbyeはKSRにかなりの期待をしてくれていて、オーナーと店長のスティーブが今回4月のレコーディング費用〜ナッシュビルまでの往復航空チケット込み込み!を出してくれたり、先日は倉庫に眠っていたベースアンプをプレゼントしてくれたり、昨夜はライブにインタビュアーを連れて来てくれたりと、至れり尽くせりだ。

3発!Goodbye Blue Monday!11PM!満員のお客さんにまずは胸を撫で下ろす思い。皆、バカバカ飲んで食うからライブは無料なんだけれど、これで営業は成り立ちまくる。
1番手はClear Plastic Masks!かつてアダムとバンドをやっていた、生まれた時からボーカルだったような男、アンドリュー率いるタレント揃いのバンド。
ドラムのチャーリーはまさにドラムが悲鳴をあげるハードヒッター。ボンゾ剥き出しのドラミングが、実に歌を曲を前に押し出しまくる。しかも高ぶってドラムを蹴倒し暴れ出すから、もう手に負えないぐらい格好いい!ギターはアパートを一緒にシェアーしている、ピッツバーグの実家にお邪魔させてもらったこともあるマット。この働きに行くのを見たことがない、一日中家で酒を片手に楽器を鳴らし音楽にまみれているぐーたら男は、その手にしたあらゆる楽器で自分を表現できる人。天才。ベースのエディーはぐっでんぐっでんに酔っぱらって、底抜けの笑顔でギャグを飛ばし続けるデタラメ人間!その実エディーがプロデュースしたレコーディング作品の、そのシンプルで分厚く華やかな音作りにはただただ脱帽、感動させられる。全員30そこそこで脂も乗っている、ブルース&ロックンロールにスパイスを加えた、王道のロックバンドだ。2月には同じナッシュビルのスタジオで、長期レコーディングを控えていたりと、お互いに強く意識し合っている近しきライバル。

アンドリューの歌声と、ウィットに富んだMC(多分ね…)が会場を包み、その力強い演奏が腰を躍らす。いっくら練習したところで決して身に付く事の無い"魅力"が躍動する。ロックかくあるべし。最高だね。気持ちよく音を酒を体にぶちこんで!さあ出番だ!

リハ、新曲、アンプ、エフェクターも整い態勢は整った!緊張とリラックスのバランスが、絶妙に仕上がっている!"YUME"のイントロで確信。今夜は凄いことになるぜ!!!!!

YUME
NINGEN
海部山部
Don't let them take your under
Hold on
Volcano(新曲)
るぐるぐるぐるぐ

全7曲。観戦していた、そのひとりひとりの腹の底からわき出すような、歓喜の咆哮に包まれ幕切れ。噛み締めるように走り抜けた40分。ベストライブ。

余韻とビールと2月の夜風を浴びて、汗を乾かし熱を覚ます…やがてラストに登場はRock it from a drone!天然過ぎるサイケデリック!!!!!思いっきりココロをカラダを踊らせて!飲んで!飲んで!飲みまくって!!!!!さらに3AM店を閉めたあと、思い思いの楽器を手に、酔い狂い咲き乱れセッション大突入!!!!!朝方、駅前の屋台に繰り出してタコス&ブリトー!!!!!宴は終わらない!!!!!!!!!!!

1、2発目のあとは主にレコーディングをしていた。これはアダムと出会った直後に、アルバム"NINGEN"を録らさせてもらったThree egg studioにて。オーナーの奢りだ!!!!!同スタジオ所属のエンジニア、ブライアンから『ぜひやらせて欲しい!』と連絡があり実現。そんな経緯のため、一切をブライアンに任せるのが条件。完全一発録り〜ライブをまんま録音する感じだよね。ただしギターとドラムの部屋を防音ガラス越しにわけて、それぞれの音がかぶらないようにした。ミックスでブライアンが音を作り込む方向だ。もう録音は全て終わって、現在ブライアンが奮闘中!こんなにも俺に任せろ!的なレコーディングははじめてなので、大変に出来上がりが楽しみだ!

日帰りでボストンにも行って来た。来年の全米ツアー実現に向けて、VISAを取得するべく敏腕弁護士に会いに。こちらも手応え十二分!!!!!
ふらり立ち寄った中華はいただけなかったなー

これぞ油そば!ラー油に麺が浮いているだけ!!!!!
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Bushwick自炊事情!!!!!

日本でもアメリカでも、お互いの家に滞在中は自炊をする。その土地土地の食材、調味料を駆使してつくるのが楽しいので、基本日本からは持ち込まない方向。

中型のスーパでも炊飯器を売っているぐらいで、その品揃えは日本以上に豊富。多くは長米。中〜短米、ブラウン米や中国米なども流通している。いずれにしても、日本米のような粘りと深い味わいはない。その分どんな料理にでも違和感なく合わせられる。
サラリとしているので、カレーなどスープをかけて食うと特に威力を発揮する。

パン
どのスーパーやデリでも、その場でオーダーしてつくってもらう"サンドイッチコーナー"が設置されているので=ようは"サブウェイ"がどのスーパー内にもある感じ、売り場に調理パンは並ばない。2斤ほどもありそうな、袋入りのスライスパンがぎっしりと並ぶ。2〜4$。ほかにロールパンやホットドッグパンが無造作に放り込まれている、大きなケースがあって、こちらはひとつ50爐阿蕕ぁ
日本では食パンが今や"しっとりもちもち"に辿り着いたが、その方向は嗜好されていないようで、基本パサパサ感ありあり。売り場の半分を占めるブラウン系のパンが、焼くとサックリとして、味わいも深く美味しい。

日本系
日清とマルちゃんのラーメンはどっこにでもある。チキン味だのビーフ味だのチリだのエスニックだのと、その種類がやたら豊富。他に普及しているのは醤油ぐらい。TERIYAKI SAUCEってのが一人歩きをしていて、どのスーパーでも3種類ぐらい置いてあったりする。TOFUとWASABIが善戦。近所に韓国系経営の小さなスーパーがあって、そこで蕎麦(蕎麦つゆ)やうどん、味噌が手に入る。とにかく困るのが"だし"。"中華だし"もなかなか売っていないので、"だし"には苦労する。今回"鰹だし"だけは持参した。まあでも、中華街まで買い出しに行けば、"だし"をはじめ、味醂、ナメタケ、すし太郎…探せば大概のものは手に入ると思われる。

アメリカ系
やたら目を引くのがパンケーキの素コーナーとカンズメコーナー。誰の家に行ってもパンケーキシロップを目にするから、これはもう国民食のひとつなんだろう。単体としては圧倒的な売り場面積を誇る。試してみたが、日本のホットケーキよりもキメは粗いが、しっとりしている感じ。カンズメはCAMPBELLをその代表とするソースやスープをはじめ、豆類、ツナやチキンのフレーク、オイルサーディン、ランチョンミート、ソーセージ、コンビーフなどがすっげー種類でバカバカ並んでいる。サーディンにショウガ醤油でご飯。魚が欲しくなったらこれが安く簡単でいい感じ。
スーパー経営者にメキシコ系が多いらしく、従業員の間でスペイン語が飛び交う場面に多く出くわす。よってタコスやブリトーの皮とか、チリ系の調味料、ハーブ類、サルサソースやトルティーヤが豊富に置かれているのも印象深い。
ほかにシリアル、オリーブオイルやパスタコーナーも充実。

牛ハツの塊を細長く切って、ピーマン、ベビーコーンと炒め合わせろ!オイスターソースと醤油!!!!!

牛、豚、鶏、その加工肉=ハム、ベーコン、ソーセージなどが豊富に並ぶ。生肉は日本のように薄くスライスされてはいない。多くは骨付きで厚切り、ぶつ切り。またはミンチ。内臓や足も普通に手に入る。そして安い。1ポンド=400グラム100〜300円。
全般に日本の肉のように、赤身と脂が適度に混ざっていないので、身は淡白だが味は強く、皮は獣臭い。鶏はブロイラー?同様にターキーが一般に流通。

野菜
マンハッタンではあまりお目にかかれなかった、白菜やモヤシ、大根、椎茸、エノキまで売っている。葉ものが多く根菜に乏しい。全般に巨大で肉同様、やはり味が強い。
青汁でお馴染みのケイルなんてのは、いっくら煮てもなかなか食えるほどに柔らかくならず、一束買って持て余したことがあったが、先日友人宅の夕飯に誘われた時に、そのケイルが見事に美味しく調理されていた。塩とオリーブオイルを振りかけて、オーブンで30分焼くのだと言う。強い苦みをオリーブオイルが絶妙に和らげ、しかも活かした、しっとり温野菜。絶品。

これまた豊富。知らない魚がクラッシュアイスを敷き詰めた陳列台に、わんさか並んでいる。専門店もあって値段も日本よりいくらか安めなのだが、いかんせんいつでも空いているので、新鮮さに欠ける気がしてどーにも手が出しにくい。未食。

豚をぶつ切りにして、南瓜とインゲンと汁がぶっ飛ぶまで煮込め!南瓜があまり甘くないので砂糖、醤油、鰹だし!!!!!
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